シンビオシス国際大学副学長らが来訪されました

2026年04月30日

国際

 

2026年4月21日、シンビオシス国際大学より、Rajiv Yeravdekar副学長兼医学部長らが本学を訪問し、小澤 弘明理事(総括?教育?国際担当)、酒井 郁子名誉教授(看護学研究院)、飯田 貴映子准教授(看護学研究院)、野崎 章子講師(看護学研究院)、辻野 拓也特任助教(看護学研究院)ほか関係教職員と懇談しました。

 グローバル地域ケアIPE+創生人材の育成(GRIP)プログラムを通じた本学とシンビオシス国際大学との連携は、2022年に開始され、多職種連携のアプローチにより、グローバルおよび地域の健康課題に協働して取り組むことのできる専門人材の育成を目的としています。これまでに、50名を超える学生が交流プログラムに参加しています。今回の訪問では、医療分野における今後のさらなる協力関係の発展に加え、大学間の包括的な連携の可能性についても、幅広く意見交換が行われました。

また、本学理事への表敬訪問後、一行は三木 隆司医学研究院長、および増島 麻里子看護学研究院長を表敬訪問しました。各研究内容や具体的な教育?臨床連携について、活発な質疑応答と意見交換が行われました。

本訪問を契機として、今後、国際的な連携を一層強化してまいります。

  • 集合写真

    Rajiv Yeravdekar副学長及び小澤理事はじめ出席者との記念写真

  • 懇談の様子

    Rajiv Yeravdekar副学長及び三木医学研究院長はじめ出席者との記念写真

  • 懇談の様子

    Rajiv Yeravdekar副学長及び増島看護学研究長はじめ出席者との記念写真